ABOUT

「次世代のみなとまちづくり」を提唱しているNPO法人神戸グランドアンカーが、2006年神戸港中突堤近隣(波止場町)の神戸市旧国産上屋1,2号を再生利用し、文化交流施設「神戸波止場町TEN×TEN」を開設。

多くのアート系、ハンドメイド系作家の活動拠点となり、一般来訪者や作家の交流の場として、神戸港の活性化の一翼を担ってきました。

21018年3月、当地元町商店街に施設を移設し「TEN×TEN 神戸元町」として、波止場町時代と変わらぬ運営形態で、多様なジャンルの常設作家をはじめ、プロはもちろん、それを目指している方、様々な創作活動をされている方のサポートをしています。


〒650-0022 神戸市中央区元町通6丁目6-2

TEN×TEN 神戸元町

TEL 078-351-1335 / FAX 078-351-1334

E-mail : k.anchor@giga.ocn.ne.jp


NPO法人神戸グランドアンカーは、まち・ひとの活性化を促す事業を行い賑わいのある地域経済の発展を図り、広く社会に貢献することを目的とし、2004年1月に設立。


「TEN×TEN 神戸元町」主宰者プロフィール

村上 和子(Murakami Kazuko)

NPO法人神戸グランドアンカー理事長。

みなとまちづくりマイスター(2008年国交省港湾局認定) 地域活性化伝道師(2014年内閣府認定)。

大学卒業後、約30年 地元テレビ局勤務。その間兵庫県、神戸市の各委員会、審議会委員を歴任。行政関連、企業のアドバイザーも務め、兵庫県下のまちづくりのキーマンとして多くの提案、指導に当たる。

自著のベストセラーで始まった神戸の名物イベント「洋菓子天国KOBE展」の総合プロデューサーを15年間担い、全国に<洋菓子のまちKOBE>をアピールした神戸スイーツの仕掛人。独創性ある提案と地域活動に対して「ブルーメール賞」「井植文化賞」などを受賞。

2004年1月、 阪神大震災復興へ向けた「みなとを活かした活力ある神戸」を目指し、NPO法人神戸グランドアンカーを設立。理事長となる。同年内閣官房「都市再生モデル調査」の選定を受け、神戸の再生と発展に取り組み、2006年には、文化交流施設「神戸波止場町TEN×TEN」を開設。みなとエリアの文化交流の中心施設として<人の賑わい創出>みなとの活性化に尽力。併せて、山手短期大学教授として教鞭を執る(~2013年3月)。2010年、「TEN×TEN美術研究所」「ガラス絵ミュージアム」を併設。プロ作家や研究生の研鑽、一般市民を対象にした全国公募展や写生大会の開催など、人材育成や芸術文化の裾野拡大に幅ひろく尽力。

同時に、国交省登録の<みなとオアシスKOBE>の基幹施設として、マリンポートツーリズムを提唱。「神戸波止場町TEN×TEN」を活かし、みなと活性への取り組みを全国に発信した。

2018年3月に施設を神戸元町に移設。そこを拠点に引き続きみなとの活性創出活動を展開。同年、秋には港湾事業者と連携し神戸開港150年記念写真集「近代荷役の地 弁天浜・国産波止場」を編集執筆。