ARTIST

TENxTEN 神戸元町

常設のアーチストたち


芳賀陽子(Haga Yohko)

【彫金】

大学美術科を卒業後、教職に就き、傍ら造形活動。著名彫金作家に出会い、師事。

1991年 彫金作家として独立し、自己ブランド「Pebble」を主宰。

自身の創作活動と並んで数多くの門下生を養成。

繊細なデザインの発想と輝きの演出は、「磨きの芳賀」として有名。

[ 教室開催 ]


高山尚道(Takayama Naomichi)

【鳥瞰イラスト】

大阪芸術大学(ランドスケープデザイン)卒、現 滋賀県守山市技術職員

現職では、まちづくりや文化財事業における図解やイラストマップを手がけることも多く、所属部署はもちろん、他府県の自治体や企業からの制作依頼協力にも対応している。

これまで、沖縄(首里城)、みなとまち紹介鳥瞰図など多数の制作実績がある。

まちの特長を表現したマップづくりや、昔の光景の再現など 鳥瞰図が必要となる機会も増え、彼への期待は高まるばかりである。

鳥瞰図の取り組みについて ▶


小牧保人(Komaki Hojin)

【ガラス絵】

美術系学校卒業後、染色図案の制作に関わり世界を飛び回る。多忙な合間を使って、 絵画の制作活動に精を出す。

後年、日本ではまだまだマイナーである「ガラス絵」に興味をいだき、 これまでのガラス絵にはなかった繊細な線を出す「小牧流ガラス絵」は秀逸である。


阿曽一弘(Aso Kazuhiro)

【組子】

建具師に弟子入りし、生来の器用さで頭角を表し、独り立ちしたあとは 数々の日本の伝統建具の制作に携わり、生業としてリタイヤした後は、趣味として「組子」の世界に 足を踏み入れ、直線から曲線までを表現した組子は珍しく、精巧な伝統美を醸し出している。

[ 教室開催 ]


浅野間仁美(Asanoma Hitomi)

【コスチュームジュエリー】

子供の時から何かを「創る」の強い思いが、ハンドメイドアクセサリー作家となった。

<パーソナルカラー>を学び、また<カラーセラピー>を習得し、お客様各々のパーソナルカラーを模索し 制作している。

傍ら、希望者には カラーセラピーを施している。

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ガカゴキラ(GakaGokila)

【現代美術】

生業とは別に、「なりたい自分になる」をモットーに 現代絵画に生き方を求めて 10数年。

今では その感性と独特なタッチで 多くの展覧会に出展。

好評とあいあまって 生き様に確信をもって 日々制作に励んでいる。


ゆきもりりょう(Yukimori Ryo)

【漫画・イラスト】

多忙な医療従事の傍ら、子供の頃からの強い思いの漫画創作を実現。

単行本を発表するに至り、今では数冊の発行歴がある。

また、自分がファンである世界の アーティスト、タレントを描いた漫画は「ゆきもりりょう」を広めている。


多島朋子(Tajima Tomoko)

【レザークラフト】

屋号に鞄屋あま(海人)を使っている。この世界に入って10数年、多くの人に自分が デザイン、制作した鞄が受け入れられている今日を感謝と充実感でいっぱい。

屋号のように 世界とつながる海の人とのつながり、その色を丁寧に形にしていく。

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米田英男(Yoneda Hideo)

【写真】

芸大卒後、カメラマンのアシスタントを経て、写真工房を立ち上げた。

地元の行政関連の撮影が主だったが、今では市民の姿<今日の私>を 撮影するプロジェクトを展開している。

プロカメラマンが 一般市民のアーカイブ制作が話題。

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浪方典宏(Namikata Norihiro)

【写真】

神戸生まれの神戸育ちで、本業は医師。写真は趣味で始めて30年ほどになります。

写真を撮るのも好きですが、カメラを収集するのも好きで、周りからは道楽者と言われています。

日本写真作家協会(JPA)会員・兵庫県写真作家協会(HPA)会員・こうべ芸文会員。